アメリカンエキスプレスどのカードが一番良いの?
プロパーカードや提携カードなど、自分の用途に合うカードを探す!
ステータスカードとして人気の高い「アメリカンエキスプレスカード」。そのアメックスの中でもプロパーカードや提携カードが存在し、同じ「アメリカンエキスプレス」のブランドはついているけど年会費もサービス内容も異なる部分があります。
基本的にプロパー(本家)アメリカンエキスプレスカードは年会費がノーマルのグリーンカードでも10,500円と他社のゴールドカード並の年会費ですが提携カードだと基本的には同じようなサービス内容で3,150円の年会費のカードも存在します。
ステータスを取るか?機能性を取るか?などでどのカードにするか?決めると良いかも知れません。
当サイトでは、アメリカンエキスプレスカードの年会費や種類などについて比較していますのでアメックスカード選びの参考にしてください。
機能性とステータスを兼ね備えたアメリカンエキスプレスカード
年会費:21,000円
セゾン・アメリカンエキスプレスカードのでプラチナカード。
提携カードですが、国内・海外の空港ラウンジ利用はもちろん24時間365日対応のプラチナ会員専用カードデスク(コンシェルジュ)やホテルの無料部屋アップグレードやレストランやショッピングの特典など、プラチナ会員だけの特典が利用できます。
年会費を考えれば非常にコストパフォーマンスが良く、プラチナカードのサービスを受けたい人にはオススメです。
>>セゾン・プラチナアメリカンエキスプレスカード申込み・詳細
アメックスのカードには大きく4種類あります。
●アメリカン・エキスプレス・カード
●アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
●プラチナ・カード
この他にも、
●ETCカード
●家族カード
●コンパニオン・カード(リボルビング払い専用カード)
があります。
<AMEXのETCカードの特徴>
ETCカードは、基本カードを持っている方なら5枚まで作れます!
アメックスのETCカードはETC専用カードなので、店舗などで使用するタイプのクレジットカード機能はついていません。
他人から見えないところに車載器を取り付けておけば、ETCカードを差し込んだままで外出が出来るので、セットし忘れることもありません。
<家族カードの特徴>
アメリカン・エキスプレスカードの基本カードを持っている方の家族が持つことが出来る家族カードで、ほとんど同じサービスなどを受けられます。請求は、基本カードを持っている方の元へされます。
<コンパニオン・カードの特徴>
コンパニオン・カードを加盟店で利用することで、自動的に『リボルビング払い』になります。利用可能枠内であれば、キャッシングも同時に行うことが出来ます。
返済もスムーズで、利用残高に応じて返済額が変わってくる『残高スライド方式』を採用しています。
ポイント加算もアメリカン・エキスプレス・カードに加算されるため、効率よくポイントをためることが出来ます。
コンパニオン・カードは、アメリカン・エキスプレスの入会後を6ヶ月以上経った方が
申込み出来、基本カードに付帯される形のサービスです。年会費も無料です。キャッシングやリボルビング払いがある場合は、このコンパニオン・カードが便利で、国内外のATMで利用できます。
アメリカンエキスプレスカードの特徴
どんな種類があるのか?
プロパー以外に2種類ネットで申し込めるアメックスがあります。世界的企業の「GE」と「セゾン」が提携カードを発行しています。サービスは細かい部分は異なりますが、基本的な部分はプロパーカードと同じです。